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PSVR『クーロンズゲートVR』クラウドファンディング、わずか15時間半で達成!

インサイド 9月14日(水)13時0分配信

9月13日の午前10時より開始された、『クーロンズゲートVR 朱雀』の開発を支援するクラウドファンディングが、わずか15時間半で目標金額300万円を突破しました。

1997年に初代PSにてリリースされた『クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-』。プレイしたユーザーはその独特な世界観に魅了され、20年が経過した今も熱心なファンが数多くいる一作として知られています。

そんな『クーロンズ・ゲート』の世界を、立体音響とPSVRの没入感による「異世界散歩体験」という新たな形で拡げる『クーロンズゲートVR 朱雀』を発表。そして本作の開発を支援するプロジェクトが、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてスタートしました。

オリジナル版に登場した「龍城路」及び「クーロンフロント」のパートの再現を行い、新たな刺激を提供する『クーロンズゲートVR 朱雀』。その意欲的な試みに多くの方が興味を示し、9月14日の午前1時半頃に目標額を達成。その後も支援は続いており、記事執筆時点では支援額350万円を突破しています。

募集終了までまだ2ヶ月半を残しており、最終的にどこまでの支援が集まるのか、現段階では想像もつきません。それだけ、多くの方々が高い熱量を『クーロンズ・ゲート』に傾けているのでしょう。この熱意を受けて生み出される『クーロンズゲートVR 朱雀』に、期待が集まります。

https://twitter.com/kowloonsgate_vr/status/775846327242465280

■20年の思い出がPlayStationVRで甦る。「クーロンズゲートVR 朱雀」
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/9190

最終更新:9月14日(水)13時0分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。