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姫路・白銀町に韓国バル 和の技術を取り入れたメニュー /兵庫

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)8時33分配信

 姫路・白銀町に9月10日、炭焼熟成スペアリブ&ギョーザの「炭豚舎(たんとんしゃ)」(姫路市白銀町3、TEL 079-280-1218)がオープンした。運営は姫路で地料理地酒の店「じごろ」を展開営業するHIROOKA FOOD MARKET。
(姫路経済新聞)

 店舗面積は10坪、席数はテーブル19席、カウンター4席。

 店主の廣岡陽介さんは「姫路にもリーズナブルで気軽に入れる韓国バルを作りたかった。系列のじごろで培った和の技術を炭豚舎にも取り入れ、メニューも他店とは一線を画するようアイデアを出した」と話す。店内の壁にはまきを敷き詰めた個性的なフレームを設置。「印象深い店内になるよう自らデザインした」とも。

 メニューは、2週間熟成させた「炭焼熟成スペアリブ」(888円)、炭豚舎特製肉汁ギョーザ(298円)、チーズギョーザ(330円)、キムチズギョーザ(350円)、チャーシューナムル(400円)、キムチ盛り合わせ(420円)、厚焼きチヂミ(480円)、具だくさんビビンバ(700円)、ホルモンキムチ炒め(800円)など。

 ドリンクメニューは、生ビール(480円)、韓国上級ホッピー、コークハイ、ジンジャーボール(以上、500円)、強炭酸ハイボール(420円)、カシスソーダ、ピーチソーダ、マンゴーソーダ(以上、400円)、グラスワイン赤・白(450円)、ウーロン茶、コーラ(300円)など。

 ランチメニューは、肉汁ギョーザランチ、具だくさんビビンバランチ(650円)、お昼限定炭豚舎和牛プルコギランチ(890円)。

 廣岡さんは「将来的には全国でも炭豚舎の名がもっと広められるよう知名度を上げていきたい」と意気込む。

 営業時間は、11時30分~14時30分。17時30分~ラスト。

壁にはまきを敷き詰めた個性的なフレーム

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)8時47分

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