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(いちからわかる!)広がるフードバンク 「食料銀行」ってなに?

朝日新聞デジタル 9月14日(水)7時30分配信 (有料記事)

 ■食品の寄贈(きぞう)を受け、困窮者(こんきゅうしゃ)に届ける。廃棄(はいき)を減らす効果も
 コブク郎 フードバンクの活動が広がっていると聞いたよ。銀行の一種?
 A 「食料銀行」という意味がある。企業(きぎょう)や個人から食品の寄贈(きぞう)を募(つの)り、支援(しえん)団体や施設(しせつ)を通して生活に困った人に届ける取り組みだよ。包装に問題があったり、規格外だったり、食べられるのに廃棄(はいき)される食品も受け取る。だから困窮者(こんきゅうしゃ)支援に加え、食品ロスを減らすこともできるんだ。
 コ いつ始まったの?
 A 日本では2002年に本格的活動を始めたセカンドハーベスト・ジャパン(東京〈とうきょう〉都)が先駆(さきが)けだ。……本文:1,720文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。