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『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』10月13日発売! PS VRにも対応

ファミ通.com 9月14日(水)12時2分配信

●狂瀾怒濤のビートを突き抜けろ!
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション4用ソフト『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』の日本国内発売日を、2016年10月13日(木)に決定した。

 以下、リリースより。

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)は、PlayStation4用ソフトウェア『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』の日本国内発売日が2016年10月13日(木)に決定したことをお知らせいたします。

 世界中のゲームメディアから20部門を越える表彰を受け、ここ日本でも文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門・優秀賞を受賞するなど、発売前から高い注目を集める本作。そのゲームジャンルは、なじみ深いリズムゲームをベースとしながら、のめりこむような猛烈なスピード感と、クラクラするほどに刺激される衝突感を融合させた「リズム・バイオレンスゲーム」。あなたは鬼のようにビートが迫りくる空間を果敢に突き進む「スペースビートル」となり、未来から舞い降りた狂気の首と対決します。

【本作の特徴】
(1) リズムアクションを越える、リズム・バイオレンス

 タイミングをあわせてボタンをたたく、おなじみのリズムゲームでありながら、猛烈なスピード感が新感覚のゲーム体験を生み出します。超高速で突き進む「スペースビートル」は、少しでも気を緩めると迫りくる怒涛のビートに大激突。衝突による金属的な衝撃音と光彩のような火花を放ちながらも突き進むその姿は、視覚と聴覚に新鮮で強烈な刺激をもたらします。
 独特のサウンドトラックとアートは、二名しかいない開発者の一人であり、著名なアメリカのノイズ・ロックバンドである「ライトニングボルト」のメンバーでもあるブライアン・ギブソン氏が担当。ゲームプレイを彩る効果音、衝突音と織り交ざり、音によるバイオレンス表現に挑戦しています。

(2)挑戦的で中毒性の高いゲームプレイ

 ボスである狂気の首からの挑戦のように、進めば進むほど迫りくるビートは熾烈を極めます。荒れ狂うようにリズムを刻むサウンドを頼りに、注意深くかつ大胆にビートに立ち向いましょう。何度もビートに挑戦するうちに、いつの間にか独特な狂気のリズムに支配されていく感覚が味わえます。

(3) PlayStation VR にも対応。圧倒的なVR 体験

高速で突き進む「スペースビートル」の疾走感と、独特のサウンドとビジュアルに支配されていく感覚を味わえる本作は、まさにVR 体験にうってつけ。「スペースビートル」と一緒に、光とビートが荒れ狂う空間に飛び込むことができます。

最終更新:9月14日(水)12時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。