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(教えて!2025年問題:5)認知症急増、支える仕組みは?

朝日新聞デジタル 9月14日(水)11時30分配信 (有料記事)

 千葉市にある「かしわど訪問看護ステーション」の山崎愛看護師は、近くの住宅街で一人暮らしをする男性(82)の自宅を訪れた。
 男性は認知症で、日付が分からなくなることがあるという。山崎さんはカレンダーに血圧の薬をはりつけ、「ちゃんと飲んでね」と声をかけた。同行した作業療法士が、「ふらつく」という男性の足の動きを確認し、リハビリも行った。
 山崎さんらは「認知症初期集中支援チーム」で、認知症が疑われる人を訪ね、医療や介護につないで症状の悪化を抑える。6月から半年間の限定で、多い時は週に数回訪問。生活環境の改善も提案する。……本文:1,773文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。