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鬼束ちひろ、5年ぶりのニュー・シングル「good bye my love」をリリース

CDジャーナル 9月14日(水)17時14分配信

 昨年リリースされた花岡なつみのデビュー・シングル「夏の罪」にタイトル・トラックを提供(作詞・作曲)し、作家としても注目を浴びている鬼束ちひろが、シングルとしては2011年の「青い鳥」以来のオリジナル新曲「good bye my love」をリリース。初回限定盤(CD + DVD VIZL-1065 1,700円 + 税)と通常盤(CD VICL-37228 1,200円 + 税)の2形態で、11月2日(水)の発売が決定しています。発売に先駆け、同作の特設サイト(www.jvcmusic.co.jp/onitsuka-chihiro)もオープン。

 「good bye my love」は、プロデューサーにLITTLE CREATURESの鈴木正人を起用したミッド・バラード。カップリング収録された「夏の罪」のセルフ・カヴァーでは、「月光」「眩暈」を手がけたプロデューサー・羽毛田丈史とのタッグが13年ぶりに実現しています。未発表新曲「碧の方舟」のアコースティック・ヴァージョンや今年4月に東京・日本橋三井ホールで開催した単独公演から「月光」のライヴ音源も収められ、シングルながら現在の鬼束ちひろを凝縮した充実の内容です。初回限定盤に付属のDVDには、「good bye my love」「夏の罪」のミュージック・ビデオを収録。

 東京・中野サンプラザでの単独公演が11月4日(金)に決定している鬼束ちひろ。11月10日(木)には花岡なつみ、手嶌 葵と共に宮崎市民文化ホールで行われるライヴ・イベント〈JOYFM Premium Live 2016〉に出演。デビュー以来初となる地元・宮崎でのライヴ・パフォーマンスを披露します。詳しくはオフィシャル・サイト(www.onitsuka-chihiro.jp)にてご確認ください。

最終更新:9月14日(水)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。