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大堂秀樹8位「あり得ない結果」再出発を誓う

日刊スポーツ 9月14日(水)5時19分配信

<リオ・パラリンピック:パワーリフティング>◇13日◇下肢機能障害

 男子88キロ級で3大会連続出場の大堂秀樹(41=コカ・コーライーストジャパン)は8位に終わった。

 ベンチプレスで196キロの自己ベストを持つが、170キロを3回失敗して、160キロの低調な成績に終わった。08年北京大会で8位、12年ロンドン大会は6位で、今大会は「日本記録で6位以内」を目標にしていたが、力を出し切れなかった。高校卒業後に脊髄損傷した後、パワーリフティングと出会い、日本を引っ張ってきた第一人者。昨秋に肩を負傷し、その痛みが残っていた。「あり得ない結果。こんな中途半端な結果で終われない」と再出発を誓っていた。

最終更新:9月14日(水)6時9分

日刊スポーツ