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マエケン 田中と球場内で会話「同級生の中で特別な存在」

東スポWeb 9月14日(水)11時26分配信

 ドジャースの前田健太投手(28)は13日(日本時間14日)、次回登板の16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦に備え、遠征地のヤンキー・スタジアムでブルペンに入り調整した。ワインドアップで7球、セットポジションで9球、合計16球を速いテンポで投げ込んだ。

 前田にとってダイヤモンドバックス戦の先発は6度目。ここまで2勝1敗、防御率3・18だ。「いい打線だと思うのでピッチャーとしては簡単にはいかないと思います。丁寧に投げていくしかないのかなと思います」と警戒は怠らない。

 チームはナ・リーグ西地区の首位。優勝争いの喜びを前田は感じている。「いい緊張感の中でできてます。特に1年目でそういう中で投げられているのはすごく幸せなことですけど、最後勝たないと意味がないと思いますので、最後良かったなと思えるように残りを頑張りたいと思います」

 ヤンキースの田中将大投手(27)とはこの日もグラウンドでの対面はなかったが、実は球場内で言葉を交わしたという。「全然会ってないですね。日本にいる時はオールスターとかで会ったりしましたけど、久しぶりに会えて良かったです。同級生の中で将大は特別な存在。メジャーに来てからもピッチングを見る機会が多いので成績も気になりますし、いい刺激をもらえる存在だと思います」と話した。

 古巣・広島の25年ぶりのリーグVと同級生の活躍を励みに、最後まで投げ抜く。

最終更新:9月14日(水)11時31分

東スポWeb

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