ここから本文です

(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:8 強みも弱みも前面に

朝日新聞デジタル 9月14日(水)11時30分配信 (有料記事)

 米国史上、1992年の米大統領選ほど、「候補者の妻」が前面に出た選挙はないだろう。
 「一つ買えば、もう一つは無料」とビル・クリントン自身が宣伝したように、妻ヒラリーは当初から、ときに夫をしのぐ能力を持つと見られていた。「これまでに会った中で最も明敏で、明瞭に話す人」と選対トップだったミッキー・カンターは振り返る。
 現職のジョージ・H・W・ブッシュに挑む無名の州知事にとって、そんな妻は強みにも弱みにもなった。
 民主党の候補者選びのキックオフ、ニューハンプシャー州の予備選で、ビルは出だしからつまずく。「長年、愛人関係にあった」という女性が直前に名乗り出て、支持率は急下降した。……本文:1,561文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)11時30分

朝日新聞デジタル