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【KNOCK OUT】豪快KOで幕開け、森井洋介が殴り勝ち

イーファイト 9月14日(水)22時2分配信

キックスロード
「KNOCK OUT」
2016年9月14日(水)東京・渋谷TSUTAYA O-EAST

【フォト】勝ち名乗りを受ける森井洋介

▼KNOCK OUT SPワンマッチ 59.5kg契約 3分5R
○森井洋介(ゴールデングローブ/全日本スーパーフェザー級王者)
KO 1R2分50秒 ※パンチ連打
●高橋一眞(大阪真門ジム/NKBフェザー級1位)

『KNOCK OUT』の旗揚げ記者会見にて、公式戦が1試合行われた。小林さとし率いる『ZONE』の森井と、老舗団体『NKB』の高橋の激突。普段は決して交わることのない団体の看板選手同士が激突した。

 1R、右ローをもらった高橋だが左フックをヒットさせる。お互いに強いローを蹴り。高橋がワンツーをヒットさせてニヤリと笑う。さらにヒザを蹴り上げる。

 残り時間1分、森井の左フックで高橋が大きく崩れ、倒れ込むがこれはダウンにならず。立ち上がった高橋に森井が打ち合いを仕掛け、森井が左フックで今度は完全なダウンを奪う。

 両者足を止めての激しい打ち合いとなり、森井の連打で高橋は2度目のダウン。立ち上がろうとした高橋だが足がもつれて倒れ、森井のKO勝ちとなった。

 森井は勝利者インタビューに答え、「小野寺会長(KNOCK OUTプロデューサー)、こんな感じで今日は大丈夫ですか? いい勝ち方が出来たので12月の興行、自分でよければ使っていただければ。打倒ムエタイで強い相手とやらせてもらえればいい試合をやります。これからKNOCK OUTはかなり盛り上がっていくのでよろしくお願いします」とアピールした。

最終更新:9月14日(水)23時40分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。