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「いずれは出産」今から検査 不妊の要素、あらかじめ知り備える

朝日新聞デジタル 9月14日(水)16時0分配信 (有料記事)

 いずれ子どもが欲しいと考える人たちの間で、将来の妊娠に向けて卵巣や精子の状態を調べる検査が注目されている。不妊につながる要素をあらかじめ知ることで、将来設計に役立てるという。晩婚化や「卵子の老化」という言葉の広がりが背景にあるようだ。

 ■卵子数の目安調べ、妊娠時期を考える
 不妊治療をしているIVF大阪クリニック(大阪府)に勤める30代半ばの女性は6年前、血液検査で、卵巣にある卵子数の目安となるホルモン値を調べた。
 将来は出産したいが、まだ独身で、結婚や妊娠時期の目安にしたいと思った。結果は同年齢の平均値より高く、「焦らなくてもいい。……本文:3,131文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)16時0分

朝日新聞デジタル