ここから本文です

ナポリ、イグアインの後釜ミリク2発で白星発進 ベンフィカはドロー/CL

ISM 9/14(水) 11:02配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間13日にグループリーグ第1節の試合が行なわれ、グループBではナポリ(イタリア)がディナモ・キエフ(ウクライナ)に敵地で2対1と勝利した。

 ナポリは26分にガルマシュのゴールで先制を許すが、ユヴェントス(イタリア)に移籍したイグアインの後釜として獲得したミリクが活躍。ミリクは36分にグラムのクロスに頭で合わせて同点弾を決めると、前半ロスタイムにメルテンスのヘッドのこぼれ球を、再び頭で押し込んで逆転ゴールを挙げる。

 68分にディナモ・キエフのシドルチュクがダイブで2度目の警告を受けて退場となると、ナポリはそのまま逃げ切って白星スタートを切った。ディナモ・キエフはこれで、イタリア勢相手に21戦2勝となっている。

 グループBのもう1試合では、ベンフィカ(ポルトガル)が本拠地でベジクタシュ(トルコ)と1対1で引き分けた。ベンフィカは12分、サルビオのシュートがGKゼンギンを襲うと、こぼれ球をセルビが押し込んで先制に成功。試合の大半をコントロールする。しかし、終盤にチャンスをつかんだベジクタシュはロスタイム、昨季まで2シーズンにわたってベンフィカに期限付き移籍していたタリスカが直接FKを沈め、土壇場で勝ち点1をもぎ取った。

 土壇場でドローに持ち込んだベジクタシュ。クアレスマは、「勝利のようなドローだ」「最初は僕らがベンフィカに敬意を払いすぎたと思う。でも、それは経験不足によるものだろう。僕らにはCL初出場の選手たちもいる。でも、後半は違った。本来のプレーができたね」と喜びを表している。(STATS-AP)

最終更新:9/14(水) 11:02

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]