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帰省客で高速道路が渋滞 正午ごろピーク=韓国

聯合ニュース 9/14(水) 10:23配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の秋夕(中秋節、今年は9月15日)連休初日の14日、全国の高速道路は前日から始まった帰省ラッシュで下り線に渋滞が起きている。韓国道路公社の関係者は「渋滞は正午ごろピークに達し、午後7~8時ごろには解消される」との見通しを示した。

 道路公社によると、午前8時半現在、京釜高速道路をはじめ、西海岸高速道路、中部高速道路、天安論山高速道路などの下り線の一部区間で渋滞が発生している。

 午前9時に車でソウルを出発した場合、釜山まで7時間20分を所要すると予測されるという。このほかソウルからの予想所要時間は、大邱が6時間19分、蔚山が7時間18分、全羅南道・木浦が8時間20分、光州が6時間40分、江原道・江陵が4時間半、大田が4時間40分となっている。

 道路公社はこれまでに15万台の車両がソウルを離れ、同日中にさらに33万台が動くとみている。全国の高速道路を利用する車両は計431万台と予測される。

 各高速道路では上り線も渋滞が始まろうとしている。道路公社によると、ピークは正午で、午後5~6時ごろ解消される見通しだ。

最終更新:9/14(水) 11:14

聯合ニュース