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バイエルン、初出場ロストフに手荒い“歓迎” アトレティコも白星発進/CL

ISM 9/14(水) 11:56配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間13日(以下現地時間)にグループリーグ第1節の試合が行なわれ、グループDではバイエルン(ドイツ)がホームでロストフ(ロシア)に5対0と大勝した。昨季ファイナリストのアトレティコ・マドリー(スペイン)はアウェイでPSV(オランダ)に1対0と競り勝っている。

 5度の欧州制覇を誇るバイエルンが、初のCLグループリーグ出場を叶えたロストフを手荒く“歓迎”した。ボールを支配したバイエルンは28分にレヴァンドフスキのPKで先制すると、ロスタイムにアラバのクロスに27歳の誕生日を迎えたミュラーが合わせて追加点。前半で2点を先行する。

 後半も攻撃の手を緩めないバイエルンは、53分、60分と成長著しいキミッヒがゴール。90分にベルナトもネットを揺らして5点差とすると、守ってはエロヒンのチャンスに守護神ノイアーが立ちはだかり、相手に1点も与えず。バイエルンはこれでCLのホームゲーム13連勝とし、2006年から2008年にマンチェスターU(イングランド)が樹立した記録を塗り替えた。

 今季アンチェロッティ監督を迎えたバイエルンは、これで開幕から公式戦5戦全勝。得点20失点0と完璧な結果を残している。アンチェロッティ監督は「最初の目標はグループリーグを勝ち抜くこと。良いスタートを切れた。次のアトレティコ戦は厳しい試合になるだろう」と述べている。

 昨季のCL決勝トーナメント1回戦の再戦となった一戦は、43分にCKのこぼれ球をサウルがボレーで叩き込んでアトレティコが先制。緊張感を保ったまま進み、そのまま1対0で昨季ファイナリストが逃げ切った。(STATS-AP)

最終更新:9/14(水) 11:56

ISM

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