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【投資のヒント】再度の上方修正も期待できそうな銘柄は

ZUU online 9/14(水) 18:10配信

3月期決算企業の第1四半期決算も終了しましたが、日本経済新聞の集計では円高により製造業が苦戦したことなどでこの第1四半期の経常利益が17%減となり、第1四半期としては4年ぶりの減益になったとのことです。

そして当初は増益を見込んでいた通期も小幅な減益となる見通しです。しかし、こうしたなかでも通期の業績予想をこの第1四半期から上方修正した企業もみられます。

そこで今回はこうした上方修正銘柄のなかから再度の上方修正も期待できそうなものを取り上げてみました。具体的にはコンセンサス予想が上方修正された会社予想を5%以上上回り、上方修正されたにも関わらずまだ会社予想が保守的とみられている銘柄をピックアップしています。

例えばトヨタ紡織 <3116> や小糸製作所 <7276> では上方修正後も減益予想となっていますが、コンセンサス予想は会社予想を8%前後上回り増益予想となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:9/14(水) 18:10

ZUU online

チャート

トヨタ紡織3116
2620円、前日比+43円 - 12/8(木) 15:00

チャート

小糸製作所7276
6120円、前日比+240円 - 12/8(木) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。