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吉田沙保里、理想の男性ヒーロー告白!等身大フィギュア相手にラブラブ

シネマトゥデイ 9月14日(水)16時40分配信

 リオ五輪・女子レスリング53キロ級銀メダリストの吉田沙保里と、アテネ五輪・男子ハンマー投げ金メダリスト室伏広治の妹で、円盤投げとハンマー投げの日本記録保持者である室伏由佳が14日、都内で行われた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』MovieNEX発売記念イベントに出席した。吉田は、劇中で対立するキャプテン・アメリカとアイアンマンのどちらが好みかという質問に、間髪いれず「キャプテン・アメリカです」と答えると「格好いいですよね。さらに強いし、リーダーシップもとってくれる。最高の男性です」と理想の男性像とダブらせていた。

【写真】吉田沙保里キュートな普段着!

 さらに吉田は「試合では相手を引っ張りますが、わたしは甘えん坊なので、恋愛では男性に引っ張ってほしいんです」と恋愛観を述べると、会場に用意されたキャプテン・アメリカの等身大フィギュアに腕組みしたり肩を組んだりとノリノリ。

 一方の室伏はアイアンマン派。「やっぱり(父・室伏重信が)鉄人と呼ばれていましたからね。スーツで飛んでいくシーンはとても格好いいし、すごくモテるのに、1人の女性に一途なところもいいですよね」と理由を説明すると、「一途」というフレーズに反応した吉田は「わたしも一途な人がいいです」と追随。司会者から「どちらもモテモテですが、彼氏がモテる人でも大丈夫ですか?」と聞かれると、「わたしはやきもち焼いちゃいますね。『わたしだけを見ていて!』って言っちゃうかも」と乙女心をのぞかせていた。

 劇中では、それぞれの信念のもと、キャプテン・アメリカとアイアンマンが反目する場面もあり、「男と男のぶつかりあいの後、戦ったもの同士でしかわからない友情みたいなものが描かれているのがいいですよね」と室伏が作品の魅力を述べると、吉田も「とてもいい作品。笑いあり涙ありでいろいろな要素が詰まっている映画ですね」とマーベルの世界観に心酔している様子。もしマーベルからオファーが来たら、という問いには「内容にもよりますが……」と前置きしつつも、「キャプテン・アメリカと共演できるなら。訓練して挑戦したい!」とまんざらでもなかった。(磯部正和)

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』MovieNEXは9月16日発売(価格:4,000円+税)

最終更新:9月14日(水)16時40分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。