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イスラエルのペレス前大統領、脳卒中で入院

ロイター 9月14日(水)8時28分配信

[エルサレム 13日 ロイター] - イスラエルのペレス前大統領(93)が13日、脳卒中のため入院した。病院関係者によると、ペレス氏は、治療目的の昏睡状態にあるという。

ネタニヤフ首相は「われわれは、あなたを愛している。国として、あなたの回復を願っている」とする声明を発表した。

ペレス氏は、2度にわたり首相を務めたほか、2007年から14年まで大統領を務め政界を引退した。政治家として70年近いキャリアのなかで、1993年にパレスチナと暫定和平を成立させ、94年に故アラファト・パレスチナ自治政府議長とともにノーベル平和賞を受賞した。

最終更新:9月14日(水)8時28分

ロイター