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100歳以上が過去最多に 祝いの杯、純銀からめっきに

朝日新聞デジタル 9月14日(水)8時38分配信

 国内の100歳以上の高齢者が「老人の日」の15日時点で6万5692人になる見通しとなった。1971年から46年連続で過去最多を更新。厚生労働省が13日に公表した。政府は長寿の表彰として年度内に100歳となる人に純銀製の杯を贈ってきたが、財政難で今回から銀めっきの杯に変更する。

【写真】今年度から配られる銀めっきの杯(左)と昨年度まで配られていた純銀製の杯

 100歳以上は昨年の同時期より4124人増え、女性が87・6%を占めた。都道府県別では、人口10万人あたりで最も多いのは島根の96・25人で、最少は埼玉の30・97人。最高齢は鹿児島県喜界町の田島ナビさんの116歳で、男性では東京都大田区の吉田正光さんの112歳となる。

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)10時36分

朝日新聞デジタル

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