ここから本文です

経団連、地域活性で連携協定

SankeiBiz 9月15日(木)8時15分配信

 経団連は14日、北陸経済連合会(北経連)、四国経済連合会(四経連)と地域経済活性化を推進の連携協定を結んだ。さまざまな技術や独自のサービスノウハウをもつ地方の中核企業と、大企業とのマッチングなどを進め、「埋もれがちな地方企業を掘り起こす」(経団連の古賀信行副会長)狙いで、今後、各地の経済団体との連携を拡大させる。

 協定によって、地方の会員企業や大学が持つ製品や技術、サービスを、経団連の会員企業に紹介するほか、観光や農業など地方資源を活用したプロジェクトの創出や、共同研究のパートナー探しなどを進める。さらに、各種施策や規制緩和などの課題で情報交換し、共同で政府機関に働きかけることなどにも取り組む。

最終更新:9月15日(木)8時15分

SankeiBiz