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〔東京株式〕反落=金利上昇を警戒(14日)☆差替

時事通信 9月14日(水)15時30分配信

 【第1部】円安・ドル高の進行が支えになる一方、金融政策をめぐり各国で長期金利が上昇傾向にあることが警戒され、幅広い業種に売りが広がった。日経平均株価は前日比114円80銭安の1万6614円24銭と反落し、東証株価指数(TOPIX)は8.25ポイント安の1314.74と6営業日続落。
 東証1部上場銘柄の65%が値下がりし、27%が値上がりした。出来高は16億6404万株、売買代金は1兆7672億円。
 業種別株価指数(33業種)は、海運業、石油・石炭製品、鉱業の下落が目立った一方、保険業、不動産業、陸運業が上昇した。
 個別では、三菱UFJ、三住トラストが下押し、みずほFGも軟調。ソフトバンクG、ファーストリテ、リクルートHDが値を下げ、花王は弱含み。トヨタが売られ、日本電産はさえない。国際帝石、JXが緩み、郵船は安い。半面、任天堂、JR西日本が買われ、アステラス薬は強含み。第一生命、T&DHDが急伸し、三井不、大東建託は堅調。村田製が締まり、アルプスは大幅高。
 【第2部】3日続落。Jミート、アートスパークが下押し、アサヒインテックは軟調。半面、タクミナが一段高、内海造、玉井商船はしっかり。出来高9639万株。
 【外国株】安い。出来高19万8700株。(続)

最終更新:9月14日(水)17時28分

時事通信

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