ここから本文です

自動運転関連技術の特許総合力ランキング、トップはトヨタ…米国

レスポンス 9/14(水) 13:15配信

パテント・リザルトは、2016年7月末までに米国特許商標庁に出願された「自動運転関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果を「米国 自動運転関連技術」をまとめた。

[関連写真]

自動運転には、衝突防止、車線制御、地図など、さまざまな技術が含まれている。今回、関連米国特許3620件について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に見た評価を行った。その結果、特許総合力ランキングは、1位 トヨタ自動車、2位 GMグローバルテクノロジーオペレーションズ、3位 日産自動車となった。

1位 トヨタ自動車の注目度の高い特許には、「位置情報に基づき、自車両において必要な情報のみを受信できる車間通信装置」に関する技術や「自車両と衝突の可能性がある車両の走行軌跡を精度よく推定することができる走行軌跡推定装置」などが挙げられる。

2位 GMグローバルテクノロジーオペレーションズの注目度の高い特許には、「ヘッドアップディスプレイを用いた周辺監視」や「検知した障害物の自動回避」に関する技術などがある。

3位 日産自動車は、「車線維持支援」に関する技術や「先行車と自車両との車間距離に基づき将来の走行状況を予測し、衝突などのリスクを軽減する技術」などが注目度の高い特許として挙げられる。

また5位には自動車メーカーではないGoogleがランクインしており、高精度地図に関する技術や、自動運転システムの内部状態を表示するユーザーインターフェースに関する出願などが見られる。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9/14(水) 13:15

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。