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小林幸子、自前のピカチュウコスを披露!18年ぶり「スズキサン」再結成を報告

シネマトゥデイ 9月14日(水)19時34分配信

 歌手の小林幸子が14日、都内で行われた「ポケモンカードゲーム20周年アニバーサリー」記者会見に自前のピカチュウコスプレで登場した。「ぴっかー!」とご機嫌な様子を見せると、「いろんな衣装がありますが、これも自前です。こういうの似合うんです。20周年ということで気合いを入れてきました」と満面の笑みを浮かべた。

【写真】小林幸子のピカチュウコスプレ全身

 今回の20周年キャンペーンで、1998年にイマクニ?、レイモンド・ジョンソンと組んだユニット「スズキサン」を再結成することも発表した小林。ポケモンカードゲームのCMソング「とりかえっこプリーズ」を担当した18年前の人気を振り返り、「子供たちが歌ってくれるのを目の当たりにしてすごくうれしかった」としみじみ。この日のコスプレについても「最近は怖いものないです。皆さんが喜んでくださるなら」と靴までポケモンでそろえるというこだわりぶりをアピールした。

 ユニット再結成にあわせて、20周年記念の新CMでは同曲も復活。壇上で仲良く3人並んでフラッシュを浴びると、小林は「ものすごい時間を経ての再結成。こうして3人で公の場に立つのは初めてかも」とうれしそうな表情を見せる。そしてレイモンドが「とても不思議な感じがします」と感想を述べると、イマクニ?も「しばらくぶりに会う感じがしない。また仲良くしようぜ!」と意気込み。「20年前の子供たちが今は立派な大人。そういう人たちが子供にかえれるよう頑張ろう」と笑顔で呼び掛けた。

 10月19日から20日にかけて六本木のニコファーレで開催される「ポケモンカードゲーム20周年カウントダウンイベント」でステージに立つという3人は、顔を見合わせ「どんな踊りしようか」とニヤニヤ。こちらのステージの振り付けは小林自身が行うとのこと。また、小林をモチーフにした「MサチコEXカード」もお披露目され、小林は感激の表情で「メガサチコから(いつかは)テラサチコになれるよう、これからも努力していきます」と決意を新たにしていた。(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:9月14日(水)19時44分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。