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テニス=シャラポワの資格停止処分、裁定は10月に

ロイター 9月14日(水)8時55分配信

[13日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、ドーピング違反による2年間の資格停止処分への不服申し立てを行った女子テニスのマリア・シャラポワ(29、ロシア)について、10月の1週目に裁定を下すと発表した。

元世界ランク1位のシャラポワは1月の全豪オープンでのドーピング検査で禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示し、6月に国際テニス連盟(ITF)により資格停止処分を受けた。

シャラポワはリオデジャネイロ五輪のロシア代表の公式エントリーリストに入っていたが、CASが裁定を延期したことにより、リオ大会には出場できなかった。

最終更新:9月14日(水)8時55分

ロイター