ここから本文です

Adobe Flash Playerのアップデート公開、脆弱性多数で早急に更新を

ITmedia エンタープライズ 9/14(水) 8:30配信

 米Adobe Systemsは9月13日、Flash Playerの更新版をWindows、Mac、Linux、ChromeOS向けに公開し、多数の深刻な脆弱性を修正した。併せてAdobe Digital Editionsと、Adobe AIR SDK & Compilerの脆弱性に対処するセキュリティアップデートもそれぞれ公開された。

【その他の画像】

 Adobeのセキュリティ情報によると、Flash Playerはデスクトップ版の22.0.0.211までのバージョンに計29件の脆弱性が確認された。悪用された場合、任意のコードを実行されてシステムを制御される恐れがある。

 脆弱性を修正した最新版は、WindowsとMac向けがバージョン23.0.0.162、延長サポート版が同18.0.0.375、Linux向けが11.2.202.635となる。特にWindowsとMacでは優先度「1」に指定され、最優先でFlash Player更新する必要がある。

 一方、Adobe Digital EditionsのセキュリティアップデートはWindows、Mac、iOS、Android向けに公開され、複数の深刻な脆弱性を修正した。

 Adobe AIR SDK & CompilerのセキュリティアップデートはWindowsとMacを対象として、Android向けAIRアプリケーションのランタイム分析におけるセキュア伝送のサポートを追加している。

最終更新:9/14(水) 8:30

ITmedia エンタープライズ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。