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7年ぶり復活の「どうぶつ奇想天外!」収録完了!OPにはスカパラ×さかなクンのセッション!

cinemacafe.net 9/14(水) 21:00配信

9月21日(水)に3時間のスペシャル版として復活する「どうぶつ奇想天外!」の収録が先日無事終了し、司会のみのもんたと安住紳一郎がコメントを寄せた。

【画像】復活の「どうぶつ奇想天外!」スタジオの様子

「どうぶつ奇想天外!」は、1993年10月から2009年3月まで、15年半にわたり放送された人気番組。地球に生きるすべての動物たちの「ふしぎ」「おもしろさ」「感動」「命の尊さ」を伝え大きな反響を呼んだ。今回の復活は実に7年半ぶり! 番組の名物企画や最新の取材映像を盛り込み、楽しさ満載でお届けする。

先日、本番組の収録が行われ、司会にはみのさんとTBSアナウンサーの安住さん、そしてかつてのレギュラー出演者、渡辺満里奈、高田純次やゲストには向井理、上地雄輔、大島美幸、村上知子、「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏、有安杏果、高城れにらが顔を揃えた。なお、みのさんと安住アナウンサーが一緒にこの番組の司会を務めるのは今回が初となる。

名物企画は「どうぶつのエサ取り対決」「芸能人の愛犬、“待て!”対決」など。エサ取り対決では、サル、ゾウ、カワウソ、タコが透明な筒に入ったエサを知恵を絞って取り出す様子を観察。愛犬対決では、IMALU、松本伊代、山下真司、「ももいろクローバーZ」玉井詩織ほかの愛犬が大好きなエサを前にしながらもご主人に「待て!」と制止され、3分間待つことができるかを競う。

そしてさかなクンは、魚が大好きな小学生を訪ねて課外授業を実施! さらにさかなクンは、安住アナウンサーと共に滋賀県高島市の里山を訪ね、人と生き物が共存する自然の営みを紹介。また、百田夏菜子は(ももいろクローバーZ)は、長崎県の水族館から日本で唯一といわれるイルカのパフォーマンスをリポート。最新の機材を駆使した迫力映像も見どころだ。

収録を終えた司会のみのさんは「本当に楽しかった。かつて一緒に番組を作ったスタッフが集まってくれたので、長いスパンを感じることもありませんでした」と手応えを語る。また、安住アナウンサーについては「『どうぶつ奇想天外!』ではリポーターとして活躍してくれていましたが、その時は新進気鋭のさわやかなアナウンサーといった印象でした。素晴らしい人材です。この番組に長く携わってこれたことに感謝したいです」とコメントした。

同じく司会の安住さんは「みのさん、雨宮さんの横に並んで収録ができて、至極の時間を過ごしました。みのさんは憧れの大先輩で、表情で人を引き付ける技術はすごいなと思いました。雨宮先輩のずっこけキャラは変わっていませんね」と感想を語り、「どうぶつは本当に見ていて飽きない。子どもと大人が同じ気持ちで見られる番組に仕上がったと思います。番組冒頭はさかなクンと東京スカパラダイスオーケストラが、懐かしのオープニングテーマを生演奏してくれます。番組ファンにはたまらない幕開けにどうぞご期待ください」とメッセージを寄せた。

「どうぶつ奇想天外2016」は9月21日(水)19時~TBSにて放送。

最終更新:9/14(水) 21:00

cinemacafe.net

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