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レスリング協会・福田会長 国民栄誉賞2人目の快挙に「神がかり的」

デイリースポーツ 9/14(水) 6:05配信

 リオデジャネイロ五輪のレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成した伊調馨(32)=ALSOK=が13日、国民栄誉賞受賞が決まったことを受けて、都内で会見を行った。レスリング界での受賞は2012年の吉田沙保里以来2人目。

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 会見に同席した日本協会の福田富昭会長(74)も「レスリングから2人も国民栄誉賞が出るなんて、なかなかないことだし神がかり的」と祝福した。「三重には(吉田の名前をもじったスポーツ施設の)『サオリーナ』ができるらしいけど、八戸も“カオリーナ”ができるんじゃないの」と上機嫌。伊調の今後に向けては「体がボロボロだと思うので、まずはゆっくり休んでほしい」と話した。

最終更新:9/14(水) 7:07

デイリースポーツ