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クリントン氏「疲れ知らず」=応援演説で体力アピール―オバマ米大統領

時事通信 9月14日(水)7時52分配信

 【ワシントン時事】オバマ米大統領は13日、ペンシルベニア州で大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の応援に立ち、「(長官時代の)彼女は疲れ知らずに世界を飛び回り、一生懸命働いた。世界を何周したか分からない」とクリントン氏の体力をアピールした。

 
 クリントン氏がいない場で大統領が応援演説を行ったのは初めて。大統領はクリントン氏が肺炎と診断されたことには触れなかったものの、遊説中断を余儀なくされたことで広がった健康不安説を打ち消したい思いがあったようだ。

 大統領は、党指名争いでクリントン氏と激突した2008年の大統領選を振り返り、「骨の折れる戦いだった。ヒラリーがタフだったからだ」と強調。「(クリントン氏は)今までに大統領選に立候補した誰よりも適性がある」と訴えた。 

最終更新:9月14日(水)8時0分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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