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ドバイに新名所、イタリアの世界遺産トスカーナ地方をイメージしたショッピングモール

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)12時0分配信

 アブダビとの境界に程近いドバイのジュベル・アリに、2016年9月、新たなアウトレットモール「アウトレット・ビレッジ(The Outlet Village)」がオープンした。(ドバイ経済新聞)

近隣にはレゴパークなどがオープン間近

 シティー・ウォークやボックス・パークなど、近年のドバイの大規模ショッピング街開発を進めてきたデベロッパー「メラース(Meraas)」が手掛ける同施設。最終的に30万平方メートルとなる売り場面積のうち、第1段階として14万平方メートルが今回オープンした。

 建物は、ユネスコ世界遺産に登録されているイタリア・トスカーナ地方の「サン・ジミニャーノ(San Gimignano)歴史地区をイメージした造りになっており、屋内エリアを歩くだけで、城壁に取り囲まれた中世の街を散策しているような気になる。

 既に約100店の店舗がオープンしており、アルマーニやDKNY、ヒューゴ・ボス、マジェなどのブランドショップのほか、ディーゼルやギャップ、ラコステなどさまざまなショップが軒を連ねる。今後もダンヒルなど高級ブランドのほか、仏系デパート、ギャラリエ・ラファイエットなどもオープン予定。

 隣接するエリアは、10月31日に開業予定の大型テーマパークエリア。中東初のレゴランドや、ハリウッドにインスパイアされたモーション・ゲート・パーク、インド映画ボリウッドのテーマパークが並び、観光拠点になることが予想される。

 アウトレット・ビレッジの営業時間は10時~22時(木曜~土曜は24時まで)。ホテルやジュメイラ・ビーチ・レジデンスなどから無料の送迎バスが出ている。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)12時0分

みんなの経済新聞ネットワーク

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。