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「PSO2」、アップデート「銀翼と黄金の都」第4弾最新情報公開

Impress Watch 9月14日(水)11時30分配信

 セガは、プレイステーション 4/Windows/PlayStation Vita用オンラインRPG「ファンタシースターオンライン2(「PSO2」)」において、大型アップデート「銀翼と黄金の都」の第4弾を9月7日に実装した。

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 今回実装されたのは、期間限定緊急クエスト「禍魂集いし戦道2016」や、レベルアップクエスト「混沌導く闇の化身」など。さらに期間限定で新たな武器をドロップするモンスター「ルーナ・ニャウ」が登場する。また、期間限定シーズンイベントには“お月見ロビー”が開催され、中秋の名月を楽しめるオブジェが登場する。

■シーズンイベント「お月見ロビー」を開催

期間:~10月5日
 10月5日までの期間限定で、アークス・ロビーがお月見使用に模様替えして“お月見ロビー”を開催する。秋の季節に入りススキやお月見団子など、中秋の名月を楽しめるようなオブジェが登場するほか、雲の上にお月見仕様のリリーパ族も登場する。

【お月見ロビー】

【ショップエリア】■期間限定「お月見ビンゴ2016:表&裏」を開催

期間:~10月5日

 期間限定クエスト「禍魂集いし戦道2016」の開催に合わせて「お月見ビンゴ2016」を開催する。

 「お月見ビンゴ2016」では、このクエストで出現するエネミーを撃破することはもちろん、同時期に登場するイーサン&カレンのクライアントオーダーや、新フィールド「ラスベガス」などをクリアすることも設定されている。目標をクリアすると、「進化デバイス/ウサノヤ」やスタージェムなどの報酬がもらえる。

【お月見ビンゴ2016:表】□ビンゴ報酬

【ヤリノゲタ(魔装脚/鋼拳型武器迷彩)】

■クエストトリガーに「輪廻の徒花トリガー」が登場□SGトレジャーショップ

 クエストトリガーに、「世界を堕とす輪廻の徒花」をプレイすることができる「輪廻の徒花トリガー」が登場する。好きな時にプレイできるようになるので仲間を誘ってレイシリーズの武器を狙うことも可能だ。

【輪廻の徒花トリガー】■アイテム関連の新紹介□コレクトファイル「戦道2016コレクション」が追加

期間:~10月5日まで
 コレクトファイル「戦道2016コレクション」が新たに追加される。報酬アイテムには、新たなレアリティ★13武器として人気を博したガル・グリフォンモチーフ武器の上位版が登場する。この武器は、新世武器では初となる複数の潜在能力を持っている。

【戦道2016コレクション】□レアリティ★13武器の一部を紹介

・ゲイルフェブリス(★13ダブルセイバー)
 大気の力を宿すといわれる両剣。夜闇のような刀身と赤い雷は禍々しく圧倒的な威力をもって敵を倒す。

【ゲイルフェブリス】

・モナクハディス(★13ツインマシンガン)
 大気の力を宿すといわれる双機銃。図抜けて高い連射性能と威力の前に敵は絶望しか抱かないといわれる。

【モナクハディス】

・アルミスイスト(★13ロッド)
 大気の力を宿すといわれる長杖。まとい付く風と雷のフォトンは甚大だが扱えれば絶大な法撃力が約束される。

【アルミスイスト】

・レザングリプス(★13ジェットブーツ)
 大気の力を宿すといわれる魔装脚。絶大な攻撃性能と法撃性能を誇り扱えれば圧倒的な力をもたらすという。

【レザングリプス】

・ケイモストロス(★13ワイヤードランス)
 大気の力を宿すといわれる自在槍。薙ぎ切ることに適した刃に調整されており、重い一撃を放てる。

・セクフォルス(★13ライフル)
 大気の力を宿すといわれる長銃。敵を圧倒できる威力と精度を持つものの反動が大きく、扱いは非常に難しい。

・ストラダアニス(★13ウォンド)
 大気の力を宿すといわれる短杖。非常に強力な法撃力を有しており使用時には禍々しい風と雷をまとう。

・グライジャダク(★13バレットボウ)
 大気の力を宿すといわれる強弓。ガラスのように美しい矢の威力は高く硬い装甲すら容易く貫いていく。

□ウェポノイド潜在能力が追加に

 「グロリアスウィング」、「ニレンカムイ」、「ジャッジメントハーツ」、「ヤミガラス」に新たなウェポノイド潜在能力が追加される。

【グロリアスウィング】

【グロリアスウィング】

【ニレンカムイ】

【ニレンカムイ】

【ジャッジメントハーツ】

【ジャッジメントハーツ】

【ヤミガラス】

【ヤミガラス】
■幻創種エネミーのボス「ラプラスの悪魔」と小型の「マクスウェルの悪魔」が登場

幻創種:ボス「ラプラスの悪魔」
 ピンクの身体が特徴の幻創種エネミー「ラプラスの悪魔」が登場する。「ラプラスの悪魔」は、一見可愛らしく見える反面、腕を使った強力な近接攻撃や、新エネミー「マクスウェルの悪魔」の召喚を行なうなど個性的なエネミー。普段はバリアで大きな体を守っているので、まずはバリアを破壊し、その後本体を攻撃すると良いだろう。

幻創種:小型「マクスウェルの悪魔」
 「マクスウェルの悪魔」は、「ラプラスの悪魔」とともに出現する小型の幻創種エネミー。目玉のような目を持ち、状態異常を発生させる攻撃を仕掛けてくる。HPが無くなると、大きく膨らみ自爆する。

【ラプラス&マクスウェル討伐】■期間限定エネミー「ルーナ・ニャウ」

 両手に持っている武器を破壊することで、新たな武器をドロップする「ルーナ・ニャウ」が今年も期間限定で登場する。

【ルーナ・ニャウ】□期間限定ルーナ・ニャウドロップ

【月閃槍ミツツキ(★13パルチザン)】
■クエスト要素ボリューム

【ストーリーボード】
 アースガイドと協力し、マザー・クラスタと交戦を続ける主人公(プレーヤー)。ヒツギは共に戦いながらも、心中に迷いを抱いていた。しかも、ファレグから指摘された戦う際の「覚悟」についても、いまだ答えを出せずにいた。しかし現実は、そんなヒツギを待ってはくれず、彼女はまた、定まらぬ心で戦場へと向かう。

【マザー・クラスタの襲撃】

【スクリーンショット】

【スクリーンショット】□期間限定緊急クエスト「禍魂集いし戦道2016」登場

期間:~10月5日
 「禍魂集いし戦道2016」は、お月見の季節をイメージし、独自の雰囲気に包まれた「黒ノ領域」を舞台にしたクエスト。クエストの最後には特殊ふたつ名のついた「ガル・グリフォン」が必ず登場する。レアアイテムを狙うにはチャンスとなっている。

【禍魂集いし戦道2016】□レベルアップクエスト「混沌導く闇の化身」

期間:~9月21日
 レベルアップクエストとして、期間限定クエスト「混沌導く闇の化身」が再配信される。この「混沌導く闇の化身」は、惑星ウォパルの浮遊施設を舞台にさまざまな種族のエネミーが大暴れする混沌クエストで、リコやフロウウェンも再び登場する。PSU歴代キャラクター達と共闘も可能だ。

【混沌導く闇の化身】■インタラプトイベント要素ボリューム

・全フィールド:パートナー共闘(ヒューイEP4)を追加

【ヒューイEP4】

・地球のフリーフィールド:ラプラス&マクスウェル討伐
 ストーリーボードを進めていくと、「ラプラスの悪魔」と「マクスウェルの悪魔」がプレーヤーの前に立ち塞がる。マクスウェルの悪魔を上手く利用して、ラプラスの悪魔を倒そう!

【ラプラスの悪魔】

【マクスウェルの悪魔】

【「ラプラスの悪魔」と「マクスウェルの悪魔」】

■ACスクラッチに「メディカルキュアステーション」登場

 中世の貴族を思わせるような戦闘服や、お医者さんが着ているような白衣、ナース服、巫女服など趣向の異なるレイヤリングウェアが登場する。

□ACスクラッチ:全種族男性アウターウェア

【レフィードアクトル(Ou)】

【ラボコートM(Ou)】
□ACスクラッチ:全種族男性ベースウェア

【レフィードアクトル(Ba)】□ACスクラッチ:全種族男性インナーウェア

【レフィードアクトル(In)】□ACスクラッチ:全種族女性アウターウェア

【レフィーネアトリス(Ou)】

【カンナギツバキ(Ou)】

【ラボコートF(Ou)】
□ACスクラッチ:全種族女性ベースウェア

【レフィーネアトリス(Ba)】

【カンナギツバキ(Ba)】

【メディックワンピース(Ba)】□ACスクラッチ:全種族女性インナーウェア

□ACスクラッチ:全種族男性キャストパーツ

【ガルファシリーズ】
□ACスクラッチ:全種族女性キャストパーツ

【ウィルカシリーズ】
□ACスクラッチ:髪型

【目隠しアシメパーマ】

【髪留めアシメショート】

【カンナギムスビ】

【目隠しウェーブアップ】□ACスクラッチ:アクセサリー

□ACスクラッチ:瞳

□ACスクラッチ:ボディペイント

□スクラッチ回数ボーナス

【メディカルキュアステーション:10回目】

【メディカルキュアステーションG:4回目】
□FUNスクラッチ:アクセサリー

【縁メガネ】□FUNスクラッチ:まつげ

□FUNスクラッチ:ルームグッズ

【シーナリーパス・黒ノ領域】Amazonで購入:PS Vita(C)SEGA
(C)2010-2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

GAME Watch,宮本章弘(クラフル)

最終更新:9月14日(水)11時30分

Impress Watch

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。