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【スターダム】吼えまくりブランチャードに美闘「こういう人、苦手…」

東スポWeb 9月14日(水)16時32分配信

 女子プロレス「スターダム」は13日に会見を行い、22日の東京・後楽園ホール大会の対戦カードを正式発表した。

 メーンのスターダム版G1「5★STAR GP」優勝決定戦では、レッドスターズブロック代表のテッサ・ブランチャード(21=米国)とブルースターズブロック代表の美闘陽子(29)が激突する。会見では初参戦初優勝を狙うブランチャードがほえまくった。「美闘! あなたは私にやられて病院送りになるのよ。それでまた休むことになるわ!」と2012年に首と腰の負傷で一度引退し、今年6月に現役復帰したばかりの美闘を挑発した。

 興奮状態で挑発を繰り返すブランチャードに対し、クールな美闘は「こういう人、苦手です…」と顔をしかめた。それでも“口撃”は同大会でケイ・リー・レイ(24=英国)とワールド・オブ・スターダム王座V6戦を行う紫雷イオ(26)にまで向けられた。

 イオはレイを退ければ「優勝したら」という条件付きで、美闘をV7戦の相手に指名していた。ところがブランチャードは「イオは美闘なら倒せるからそう言ったんでしょ!」とバッサリ。さらには「イオが防衛したとしても次の調印式に美闘はいない。そこには私がいる」と挑戦権強奪を宣言した。

 7月にはトニー・ストーム(20=ニュージーランド)がイオからSWA世界王座を奪取。ブランチャードは「5★STAR GP」制覇から赤いベルトも奪取して、スターダムを“外国人美女天国”にするつもりだ。

最終更新:9月14日(水)18時44分

東スポWeb

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