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V・ベッカム率いる激ヤセのモデル、「私たちも食べている」

Movie Walker 9月14日(水)6時57分配信

ヴィクトリア・ベッカムがニューヨーク・ファッション・ウィークのショーで今年もスリムなモデルばかりを使い、「拒食症チック」「餓死寸前のモデルたち」などと批判されている。これを受け、彼女のショーに登場したモデルが、食事中の写真やビールを飲んでいる写真をインスタグラムに投稿し、「私たちだって食べている」と反論。

【写真を見る】モデルだけじゃない!自身もガリガリなヴィクトリア

ヴィクトリアがショーで使ったモデルには、15歳の少女も存在し、全員がいわゆるゼロサイズで極細の体型をしていた。ショーで起用するモデルについて体型の多様化を図ろうとするファッション業界全体の動きに逆行するかのようなヴィクトリアのモデルチョイスは、以前から批判の的になってきた。今回も、ショーの写真がソーシャルメディアにあがるや否や、ファッション好きの人々の間で「またもや骸骨ばかり」と大炎上。

だがヴィクトリアに起用されたモデルたち自身が、ベーコンでチキンを巻いた食事の写真やシリアルにトーストといった朝食の写真を撮って「誇りに思います」というメッセージと共にインスタグラムにポスティングしたり、大きなピザを持っている自分の姿を撮って投稿したり、ハンバーガーとフライドポテトの箱を開ける動画をアップしたりして、自分たちが拒食症ではないことをアピールしている。

しかし、これらの写真を掲載した英紙デイリー・メールの読者たちは懐疑的なようで、「食事の写真を投稿しろと言われたんだろうな。でも誰も食べてない」「モデル契約が終了したら、彼女たちは自分がどれほど飢えていたか語り始めるだろう」「ピザを手に持っているからといって口に入れたことにはならない」「率直に摂食障害について語るモデルが出てきたのに、この子たちは自分は食べてるなどと言っている」などのコメントが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:9月14日(水)6時57分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。