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群馬・伊勢崎で縁起物のヒョウタン鈴なり

産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 くびれのある丸い形、末広がりの形から縁起物としても使われるヒョウタンが伊勢崎市境上武士の「ひょうたんアートクラブ」(島田雅行代表)の畑で鈴なりになっている。

 風よけのネットを張った約10アールの畑に「大」「長」「宝来」など13種を栽培。今月初めから収穫を始め、10日ほど水に浸して中身をくりぬき、約1カ月かけて乾燥させる。

 「今年は台風の雨で、落下して収穫量は減ったものの、立派なものができた」と島田代表は眼を細める。この秋は約1000個を収穫し、冬の間にクラブ員と絵付けなどして完成させるという。

最終更新:9月14日(水)7時55分

産経新聞