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国民栄誉賞・伊調 吉田沙保里も喜び「お互い切磋琢磨していきましょう」

東スポWeb 9月14日(水)16時32分配信

 政府は13日、リオデジャネイロ五輪レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、五輪の女子個人種目で史上初の4連覇を果たした伊調馨(32=ALSOK)に国民栄誉賞を授与することを決めた。

“国民栄誉賞コンビ”となった伊調と吉田沙保里(33)は互いに切磋琢磨し、金メダルを量産してきた。2人は比較されることも多いが、伊調は「沙保里さんと同じ国民栄誉賞をいただくことができても同等とは思ってない。沙保里さんは見習わなくてはいけない存在。私は沙保里さんがいなかったら、ここまでレスリングに打ち込めていなかった。感謝する一人です」と吉田をたたえた。

 一方の吉田は「一緒に世界で戦ってきた仲間の受賞を大変うれしく思います。これからも日本のレスリングが世界のトップレベルで戦っていけるように、お互い切磋琢磨していきましょう。このたびは本当におめでとうございます」とコメント。これまでと同じく、互いを認め合い、日本レスリング界を盛り上げていく。

最終更新:9月14日(水)18時43分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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