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レギュラーガソリン、前週比0.1円高の123.0円…3週連続の値上がり

レスポンス 9月14日(水)16時15分配信

資源エネルギー庁が9月14日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月12日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週の調査から0.1円値上がりし、123.0円となった。レギュラーガソリンの値上がりは、3週連続。

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地域別では、関東で0.3円、中国で0.2円、九州・沖縄で0.1円値上がり。北海道で0.4円、中部で0.2円、近畿で0.1円値下がり。東北と四国は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは133.8円、軽油は102.5円、いずれも前週と同価格だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月14日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は114.0円/リットル(前週比-0.7円)、ハイオクは125.3円/リットル(同+0.1円)、軽油は88.9円/リットル(同+0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月14日(水)16時15分

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