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ご当地グルメ64品集結 24、25日に十日町でグランプリ 新潟

産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 泉田裕彦知事と十日町市の関口芳史市長は13日、同市で24、25の両日に催される「国際ご当地グルメグランプリ」の概要を県庁で発表した。7回目となる今年は出展が過去最大の64品目にのぼる。グランプリ獲得を目指し、県内や全国各地、世界のご当地グルメがおいしさを競う。

 出展予定のご当地グルメは、いなか雑煮=十日町市▽サザエの炊き込みご飯=出雲崎町▽ブラックラーメン=富山県滑川市▽富士宮焼きそば=静岡県富士宮市-など。海外からはパキスタンのタンドリーチキン、スペインのパエリアなど9カ国のグルメが登場する。

 会期中には、雑貨屋が集まる「ハンドメイドマーケット」が市民交流センターで限定開催されるなど、市内では楽しいイベントが繰り広げられる。関口市長は「さまざまなイベントに足を運んでほしい」と話し、泉田知事も「家族のコミュニケーションを深める機会につながればいい」とアピールした。

 グルメグランプリの特設会場は十日町駅東口から徒歩1分の駅通り商店街に設置され、開催時間は両日とも午前10時から午後4時まで。

 問い合わせは十日町実行委員会(電)025・757・3345。

最終更新:9月14日(水)7時55分

産経新聞