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トランプ氏勝利なら規制緩和推進、景気に好影響=アイカーン氏

ロイター 9月14日(水)10時34分配信

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米著名投資家のカール・アイカーン氏は13日、11月の米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝利した場合、規制緩和が推進され景気に好影響を及ぼすとの見解を示し、あらためて支持を表明した。

アイカーン氏はCNBC主催のイベント「デリバリング・アルファ」で、トランプ氏が当選すらば、民主党候補ヒラリー・クリントン氏に比べて「今後3年の米経済ははるかに見通しが良くなる」と述べた。

企業のトップが事業に再投資せずに株式を買い戻している主な理由には「理不尽な」政府規制への懸念があるとし、トランプ氏はそうした規制を減らそうとするだろうと語った。

トランプ氏はこれまで、アイカーン氏が財務長官に適任だと表明している。

アイカーン氏はまた、株式を保有する栄養補助食品販売会社ハーバライフ<HLF.N>について、株式非公開化の有力な候補だと指摘、非公開化によって別の米著名投資家であるビル・アックマン氏からの批判を避けられると説明した。

最終更新:9月14日(水)10時34分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。