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「同級生」「百日紅」「花とアリス」「ガルパン」オールナイト上映、原恵一の登壇も

映画ナタリー 9月14日(水)13時1分配信

「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.86 アニメはいいぞ。『同級生』『百日紅』『花とアリス』『ガルパン』!」と題されたオールナイトイベントが、9月17日深夜から翌朝にかけて東京・新文芸坐にて開催される。

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雑誌の刊行やウェブマガジンの配信、トークショーの実施などさまざまなかたちでアニメ情報を紹介しているアニメスタイルが企画した本イベント。中村明日美子の同名マンガを原作にした「同級生」、第39回アヌシー国際アニメーション映画祭にて長編コンペティション部門審査員賞を獲得した原恵一の監督作「百日紅~Miss HOKUSAI~」、岩井俊二が自らの監督作の前日譚をアニメーションで描いた「花とアリス殺人事件」、一部劇場で2015年11月21日の封切りから1年間にわたるロングラン上映が決定している「ガールズ&パンツァー 劇場版」がスクリーンにかけられる。

イベントでは原とアニメスタイルの編集長・小黒祐一郎によるトークも実施。前売り券は劇場窓口およびチケットぴあにて販売されている。

新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.86 アニメはいいぞ。「同級生」「百日紅」「花とアリス」「ガルパン」!
2016年9月17日(土)東京都 新文芸坐
開場 22:15 / 開映 22:30 / 終映 翌6:15(予定)
<上映作品>
「同級生」
「百日紅~Miss HOKUSAI~」
「花とアリス殺人事件」
「ガールズ&パンツァー 劇場版」
<出演者>
原恵一 / 小黒祐一郎
料金:一般 2600円 / 前売り券、友の会 2400円
※前売り券完売の場合、当日券の販売はなし
※18歳未満は入場不可

最終更新:9月14日(水)13時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。