ここから本文です

入山杏奈に対する宅間孝行の第一印象「人生のやる気がないというか」

東スポWeb 9月14日(水)18時37分配信

 AKB48の入山杏奈(20)が14日、大阪市北区の梅田芸術劇場で、舞台「歌姫」のゲネプロを行った。

 2004年に初演されテレビドラマ化もされたラブストーリーの名作舞台が、主演に入山を迎えて再演。初舞台で主演を務める入山は「全てが初めてのことで、緊張と不安とプレッシャーの中で稽古初日を迎えました。何度も上演されて、ドラマ化もされている作品ですが、過去最高の『歌姫』を作れるように頑張ります」と意気込んだ。

 さらに「入山杏奈、この舞台で脱ぎたいと思います!(笑い) 服を脱ぎたいじゃなくて、今までのイメージを拭って、新たなステップに飛び込めたら」と大胆に宣言した。

 脚本・演出・主演を務める俳優の宅間孝行(46)は入山の第一印象について「人生のやる気がないというか、体温が低くて34度くらいの感じ(笑い)。非常に省エネで動いてる」。

 しかし、その後1か月間の稽古をともにし「(入山は)最初は稽古でも動けない、声は出ないでこのままじゃマズイという感じだった。それがある日、よくぞここまでというくらい劇的に変化して。僕らが見てないところですごい努力をしてると思う」と評価した。

 これに入山は「(宅間は)すごい厳しいです。気をつけたほうがいいですよ(笑い)」のタジタジだった。 

最終更新:9月14日(水)18時49分

東スポWeb