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GLAY・TAKURO、次世代スピーカー発表会で「『言葉』を考え直すきっかけに」

音楽ナタリー 9/14(水) 13:21配信

次世代型スピーカー「Lyric speaker」の完成披露発表会が、本日9月14日に東京都内で開催。この発表会にTAKURO(GLAY)が登壇し、製品の魅力について語った。

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「Lyric speaker」は楽曲の歌詞を自動でビジュアライズする技術「Lyric Sync Technology」を世界で初めて搭載し、音楽と同期して透過型ディスプレイに歌詞を表示するスピーカー。現在120万曲の歌詞をビジュアライズすることができる。今回の発表会にはTAKUROのほかMistletoe代表取締役の孫泰蔵氏、開発チーム代表の斉藤迅氏も登壇した。

開発途中の製品を試したというTAKUROは「浮き上がる文字を見て『文字って美しいな』と改めて思いました」と感想を明かす。そして「テクノロジーの進化によって音楽が身近になっていけばいくほど、歌詞だけが置いてけぼりという印象がミュージシャンにはあって。歌詞を書く、物書きの自分としては『よく作ってくれた』という思いですし、『言葉』を考え直すいいきっかけをもらいました」と語った。

また、TAKUROはすでにこのスピーカーを自宅用に発注したとのこと。「音もいいのでスピーカーとしても素晴らしいです。TERUからも2台発注をいただきましたし(笑)、ほかのミュージシャンもみんな興味津々でした」と、自身の周囲でも大きな反響があったことを話した。

「Lyric speaker」は現在三越・伊勢丹オンラインストアにて先行予約受付を実施しており、11月14日より順次発送される。税込み価格は32万4000円。

最終更新:9/14(水) 13:21

音楽ナタリー

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