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原油先物反発、米原油在庫の増加幅が予想下回る

ロイター 9月14日(水)11時21分配信

[シンガポール 14日 ロイター] - アジア時間14日の取引で原油先物相場は上昇。前日は国際エネルギー機関(IEA)が原油市場の供給過剰状態が続く見通しを示したことを嫌気して一時3%下落したが、米石油協会(API)の統計で米原油在庫の増加幅が予想を下回ったことを受けて反発している。

0103GMT(日本時間午前10時03分)時点で、北海ブレント原油先物<LCOc1>は0.5%高の1バレル=47.34ドル。

米原油先物<CLc1>は0.7%高の1バレル=45.19ドル。

APIによると、米原油在庫は9日までの週に140万バレル増加。アナリスト予想は380万バレル増加だった。

最終更新:9月14日(水)11時21分

ロイター