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日経平均、一時100円超値下がり 米株安の流れ受け

朝日新聞デジタル 9月14日(水)11時12分配信

 14日の東京株式市場は、前日の米株安の流れを引き継いで値下がりしている。日経平均株価が前日終値より100円超値下がりする場面もあった。午後1時時点の日経平均は、前日終値より69円80銭安い1万6659円24銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・82ポイント低い1318・17。午前の終値は、日経平均が同39円73銭(0・24%)安い1万6689円31銭。TOPIXが同3・64ポイント(0・28%)低い1319・35。出来高は7億5千万株。

 前日の米国市場ではダウ工業株平均が大幅に下落。東京市場もその流れを引き継いで幅広い銘柄で売り注文が先行した。ただ、外国為替市場の円相場が1ドル=103円前後の円安水準で推移し、株式相場を下支えしている。

朝日新聞社

最終更新:9月14日(水)13時11分

朝日新聞デジタル