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広島駅前に「ビックカメラ」 有楽町店と同等の品ぞろえ、初日2500人が行列 /広島

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)14時45分配信

 広島駅南口地下広場に直結する超高層複合ビル「BIG FRONTひろしま」に9月14日、ビックカメラ広島駅前店(広島市南区松原町、TEL 082-506-1111)がオープンした。広島への出店は8年ぶり。(広島経済新聞)

ワインや地酒などのアルコールもそろえる

 出店フロアは地下2階から地上3階で、売り場面積は約2117坪。商品はカメラやパソコン、テレビ、オーディオなどの家電に加え、薬や酒、ゴルフ、コンタクト、自転車、化粧品、日用品、寝具まで幅広く、非家電の取り扱いにも力を入れる。

 品ぞろえは有楽町店や首都圏の旗艦店と同等といい、店内の無駄なスペースを省き、壁を見せない陳列方法で商品を並べる。

 開店前には2500人が日替わり商品などを求め、行列を作った。開店から1時間は館内3カ所の出入り口を一部封鎖して、地下2階からのみ入場するように集約したほか、店内のレジを日替わり商品と通常商品で分けて対応するなど、混雑緩和に務めた。

 広島駅南口への出店に際して、「広島駅の発展の力になれれば」と横井孝典店長。広島県全体を商圏とすることを目指し、「老若男女が満足する品ぞろえと価格を提供したい」とも。当日は地元企業と一緒にイベントを企画し、駅南口の商業施設を回るスタンプラリーを実施。今後も継続して取り組むという。

 営業時間は10時~21時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)14時45分

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