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堂島のANAクラウンプラザホテルにフランス料理店 ミシュランシェフ監修 /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)14時50分配信

 ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区堂島浜1、TEL 06-6347-1112)2階に9月16日、ミシュランシェフとして活躍する吉野建(たてる)さんが監修するフランス料理店「メゾン タテル ヨシノ」が、大阪初出店する。(梅田経済新聞)

モネの庭園をイメージした40種類の季節の野菜

 吉野さんは、彩り豊かな料理が評判のフランス料理シェフ。東京・銀座の「レストラン タテル ヨシノ 銀座」は、2009年から毎年連続で「ミシュランガイド東京」の1つ星を獲得している。同店は6店舗目で、大阪初出店。広さ約220平方メートルの店内は、白を基調にしたデザインで、清潔感がある雰囲気に仕上げた。席数は51席。客単価は、ランチ=5,000~1万3,000円、ディナー=1万~2万円(税別・サービス料別)。
 
 メニューには、ジビエ料理やモネの絵画をコンセプトにしたコース料理を用意。コンソメのジュレをカクテルグラスの底に敷き、ビーツのエスプーマを盛った「ボルシチの冷製」は、吉野さんが手掛ける料理の中でも人気のメニュー。「季節の野菜 モネの庭園をイメージして」は、40種類の季節の野菜が皿を彩る。

 吉野さんは「良質なサービスと、こだわりの料理とワインで大阪の人から高い評価を得たい。食べた人にフランス料理をおいしいと思ってもらいたい」と意気込む。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=18時~21時。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)14時50分

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