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憲法改正問う伊国民投票、否決なら信用力の悪化要因=フィッチ

ロイター 9月14日(水)11時39分配信

[ロンドン 13日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、イタリアで年内に行われる予定の憲法改正の是非を問う国民投票について、否決となった場合は同国の景気および信用力に悪影響を与えるとの見解を示した。

フィッチのマネジングディレクター、エドワード・パーカー氏は、「結果が『ノー』ならばイタリアの経済、信用力に対するネガティブ・ショックとなるだろう」と述べた。

国民投票は11月15日から12月5日の間に行われる予定。

最終更新:9月14日(水)11時39分

ロイター