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トム・ハンクス来日 日本は「私にとって特別な国」

東スポWeb 9/14(水) 19:35配信

 米俳優トム・ハンクス(60)が14日、主演映画「ハドソン川の奇跡」(24日公開)のPRのため来日した。

 2009年1月15日、極寒の米ニューヨーク・ハドソン川で起きた航空機事故からの生存劇を、クリント・イーストウッド監督(86)が映画化。ハンクスは、制御不能に陥った機体をハドソン川に着陸させることを決断し、乗客155人全員の命を救ったサレンバーガー機長役を演じる。

 午後5時30分ごろ、共演のアーロン・エッカート(48)と羽田空港に到着したハンクスは、歓声を送る約150人のファンに手を振って応えた。

 6日に行われたニューヨークプレミアでハンクスは、今回の来日に向けて「僕は日本のファンの皆さんが大好きです。日本を舞台にした映画(『硫黄島からの手紙』)を撮ったこともあるくらい、私にとっては特別な国。皆さんに気に入っていただけるとうれしいです」とメッセージを送った。

 15日に予定されるジャパンプレミアでは、歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)らとレッドカーペットイベントに出席する。

最終更新:9/14(水) 19:35

東スポWeb