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ラサール石井「こち亀展」登場 「こち亀は永久に不滅です!」

デイリースポーツ 9月14日(水)11時5分配信

 タレントのラサール石井(60)が14日、東京・日本橋高島屋で、連載40周年を迎えて完結することになった、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の展覧会「こち亀展」のオープニングセレモニーに、原作者の漫画家・秋本治氏(63)、乃木坂46・生駒里奈(20)と登場した。1976年9月の連載スタートからの3万枚から厳選した原画や、書き下ろし漫画など150点が展示されている。

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 上演中の舞台版やアニメ版で、主人公・両津勘吉役のラサールは、「風景画も素晴らしく、両さんがそこら辺を歩いてそう」と再現された世界観に感嘆。17日発売の「少年ジャンプ42号」が最終回で、同日にはコミック最終巻となる200巻も発売され大団円となるが、「たとえ連載終了しても、両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!!」と両津の声色で力強く訴えた。

 また、ギネス世界記録「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」の、認定証授与式も実施。秋本氏は「40年描かせていただいて、このような形で見てくれるのは、漫画家人生の元気がでること」と喜びをかみしめていた。

最終更新:9月14日(水)11時38分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。