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リオ金の“タカマツ”コンビ 驚きのバドミントン舞台裏告白

東スポWeb 9/14(水) 19:47配信

 リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)と松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組、競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)、空手の全日本女王・植草歩(24=高栄警備)が14日、都内で行われた味の素のイベントに参加した。

 4人は栄養に関するトークを繰り広げ、調整法についても意見交換した。ハードな試合が連日続くバドミントンは、高橋が「その日その日で試合時間がバラバラ。ご飯を食べないで行っちゃう時もある。お昼を食べ過ぎると動けない」と驚きの舞台裏を告白。20日からはヨネックスオープン(東京体育館)が開幕し、その後も毎月、海外遠征が続くが「しっかりリカバリーしながら頑張りたい」と松友は力を込めた。

 一方、瀬戸は食事制限が逆効果になったエピソードを明かし「練習もエネルギーが少ないと行えない」と強調。リオではレース2~3日前から「なるべく動かないようにして」パワーをため、メダル獲得に結びつけたことを明かした。

 東京五輪での活躍を誓う植草は「3人の五輪のメダリストと一緒に話ができたのが、すごい貴重な経験だった」と新たな刺激を受けた様子だった。

最終更新:9/14(水) 19:47

東スポWeb