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バカリズム “逆カツアゲ”体験を告白

デイリースポーツ 9月14日(水)11時13分配信

 タレントのバカリズムが14日、日本テレビ系「スッキリ!」にVTRで出演し、中学時代に不良にカツアゲされたときの驚くべきエピソードを明かした。

 番組では、13日に行われた日本テレビ系深夜番組「アイキャラ シーズン2」のイベントを特集。その中で、バカリズムは、中学時代に不良にカツアゲされたときの自身の体験をクイズ形式でスタジオに投げかけた。

 その答えは「おつりを要求した」。バカリズムによると、不良からは3000円を寄こせと要求されたが、財布の中には5000円札1枚しかなかったため「2000円おつりくれますか」とお札を素直に渡し、不良も2000円返してくれたという。

 だが実は、渡したお札は5000円ではなく1000円札だった。「ぼく間違えてて。だから1000円渡して2000円もらってるから、1000円の利益を、結果的に。“天然逆カツアゲ”になってました」とにんまり。まさかの展開に、同級生たちからも「すごい」と驚かれたことも明かしていた。

最終更新:9月14日(水)11時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。