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大丸心斎橋で「秋の大北海道市」 ジャガイモクレーンゲーム登場も /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月14日(水)15時23分配信

 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)北館14階イベントホールで9月14日、北海道産グルメが集まる「秋の大北海道市」が始まった。(なんば経済新聞)

秋の大北海道市の様子

 同店で開かれる物産展の中でも最も注目されるという同市。今年は9月も残暑が予想されていることから、暑さに負けないようにと、「猛暑対策特集」を企画。冷たいスイーツやスパイスの効いた食べ物など、約40店の北海道グルメを一堂に集める。目標来客数は5万人。

 会場入り口には今回の目玉企画、クレーンゲームでジャガイモをつかむ「じゃがいもキャッチャー」を設置。ユニークなゲームを設置することで、これまでの40代を中心とした人だけでなく、若齢層までターゲットを広げるのが狙い。期間中はジャガイモ1トンを用意し、ゲーム機の中に常時100キロの北海道産ジャガイモを入れる。

 クレーンゲーム前のフォトスポットで撮影し、ハッシュタグを付けてSNSで拡散するほか、同市で3,000円分の商品購入で、1回無料で参加できる。ジャガイモは1個獲得すると1個、2個獲得で3個、3個以上の獲得で5個を進呈する。夕張メロンのゼリーや白いブラックサンダーなどの北海道のお菓子が入ったクレーンゲームも用意(1回=100円)。

 会場の奥では、イチゴや洋梨など6種のフレーバーを用意した「アイスキャンディー」(350円)を販売する北海道のパティシエグループ「キャンディス」が初出店。スタミナ・スパイシーのコーナーでは、「どさんこショップ」の北海道カレー約30種や、「大金畜産」のドライエイジング牛・豚の試食販売などを行う。

 担当の田村晃之さんは「いつも来てくださる人に喜んでもらうことはもちろん、『じゃがいもキャッチャー』がきっかけで初めて来店する人にも楽しんでいただけたら」と話す。

 営業時間は10時~20時30分(最終日は18時まで)。今月26日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月14日(水)15時23分

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