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イザベル・ユペール「母の残像」11月公開決定、亡母めぐり交錯する遺族の思い描く

映画ナタリー 9/14(水) 15:00配信

第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された「Louder Than Bombs」が「母の残像」の邦題で公開決定。このたびポスタービジュアルが解禁された。

本作は、戦争写真家だった女性イザベルを巡り、遺族である夫と2人の息子の思いが交錯していくさまを描いた人間ドラマ。イザベルの謎の死から3年、回顧展の開催準備のために集まった夫ジーンと兄のジョナ、引きこもりがちな弟コンラッドは、それぞれが知るイザベルの秘密を明かす中で、戸惑いながらも絆を深めていく。

出演は、イザベル・ユペール、ジェシー・アイゼンバーグ、ガブリエル・バーン、エイミー・ライアン、デヴィッド・ストラザーン。デンマークの監督ラース・フォン・トリアーを叔父に持つヨアキム・トリアーがメガホンを取り、本作でノルウェーのアカデミー賞といわれるアマンダ賞にて監督賞、脚本賞など4部門を獲得した。

「母の残像」は、11月26日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。

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最終更新:9/14(水) 15:00

映画ナタリー